43歳で職業訓練校(電気設備科)に通った氷河期世代が、「職業訓練でプログラミングは学べるのか」に体験から答えます。訓練校にプログラミングコースは無かった現実、たまたま同じ時期に受けた県の格安講座、ついていけなかった日々、そして「あのときAIがいれば」と思う理由まで。
生垣を剪定していたら蛇に顔を噛まれた。チャドクガのかゆみ地獄、熱中症さわぎ、そしてダンプの運転。植木屋・造園の仕事にある危険を、実際に体験した氷河期世代が正直に書きます。
42歳でプログラミングスクール(テックキャンプ)に通った氷河期世代が「効果はあったのか」に正直に答えます。エンジニアになれなくても残った3つのもの、若さに勝てなかったこと、そして60万円と5万円の分かれ目。
転職13回の氷河期世代が唯一約10年続いた医療材料メーカーの話。年間休日125日の真面目な職場は天国だった。でも同僚のいじめで一番きつい部署へ——天国と地獄の10年から学んだことを正直に綴ります。
中国語を武器に東京の医療機器メーカーへ就職した23歳。でも学生と社会人のギャップに苦しみ、不眠症とパニック障害で1年で帰郷。氷河期世代のつまずいた社会人スタートを正直に綴ります。
放し飼いのドーベルマン、諸葛孔明の子孫を名乗る秘書、手厚い接待としたたかな商売——20代後半に中国の縫製工場を管理した氷河期世代が、海外生産管理のリアルを語ります。
1998年、21歳で北京大学に語学留学した氷河期世代。中国ほぼ一周の旅、就職での武器、今の仕事への影響まで。あの1年がアラフィフの今もどう活きているかを綴ります。
転職13回の氷河期世代が学んだ、仕事の辞め時の判断基準。我慢して続けるか辞めるか迷ったときに役立つ、体験から導いた見極めのポイントをまとめました。
43歳・未経験で計測器メーカーの修理係に入り5年続いた話。ハンダ付けもパソコンも一から覚えた氷河期世代が、未経験でも中年から続けられる仕事のリアルを綴ります。
フォークリフト免許の取り方・費用・使える仕事を実体験で解説。派遣工場から農協まで乗り続けた氷河期世代が、コスパよく転職の武器になる国家資格のリアルを語ります。